美影MIKAGE
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ARISA有彩
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Tango Argentino
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有彩のタンゴな生活 その83有彩のひとり言です。聞き流して下さいね。
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2010/01/01_16:42 世界大会2009
今年の世界大会の審査は、ステージ部門においてもサロン部門においても「タンゴらしさ」に重点が置かれたようだ。
ステージ部門の決勝に残ったのは、プグリエーセなどのゆったりした踊りがほとんど。去年、ヌエボやリフトダンスやコミカルな芝居ものなど、変わったものが多かったから、その反動だろう。いつも前年と正反対になるので、予想はしていたけれど、それにしても極端な・・・。上位で決勝に進んだのは、静かな中にも華やかなアピール力があるカップル達だったが、決勝審査で順位が180度ひっくり返って、最下位に近い評価だった。う〜ん、そこまで華やかさを嫌わなくても・・・。だってステージダンスじゃない?
サロン部門も、今年は「ミロンゲーロの踊り」が評価された。確かにサロンタンゴはミロンゲーロの踊りだから、正解だと思う。でも数年前から、ダンサーの踊るサロンタンゴも評価してくれるようになったのに、ちょっと残念。去年や一昨年の上位入賞者のほとんどが、今年はなんと40位以下の評価になってしまった。
審査員によってこれだけ評価が変わってしまう。ラテンの国で生まれたダンスだから仕方ない。結局、自分が好きだと思う踊りを追い求めていくしかない。私としては、ステージはもちろんサロンでも、身体中のバネを使った踊りに魅せられる。柔らかいカデンシアと、ムチのようなキレのあるスピードを併せ持った、そんな踊りに憧れる。
う〜ん、先は長いなぁ・・・。まだまだ身体のバネを使えてないし、何といってもタンゴらしい柔らかさというのが、最大の難問よねぇ。でも、なんとかしなくちゃ。美影の身体がボロボロになっちゃったから、負担をかけない踊り方に変えないと。今回の滞在でちょっぴり解決策が見えてきた気がしないこともない・・・こともない・・・かな?
毎回、滞在のたびに少しずつ変化していくのを感じる。ほんのチョッピリなんだけどね。私達は情けないくらい才能がなくて、他の人が1ヶ月で出来ることが1年かかる。でも、少しずつだけど変化している実感があるから、頑張れる。選手権での評価には結びつかないかもしれないけれど、まだまだ踊りを変えていけそうな気がするので、これからも気長〜〜〜に見守って下さいネ♡
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