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有彩のタンゴな生活  その87
有彩のひとり言です。聞き流して下さいね。
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2010/12/27_17:25 特設舞台はコワイぞ〜〜〜

 前回「世界大会の舞台がすごい傾斜で驚いた。」というお話をしたので、今回は特設舞台編。

 世界大会の会場は、複数の劇場を巡って行う場合と、大きな会場に舞台を設置して行う場合がある。
 特設舞台は劇場と違って傾斜はない。でも床がたわんだり、板と板の隙間から2m下がチラチラ見えたりして(わぉ♪)・・・ちょっとスリリング。出番で舞台が暗転になった時、床下から光が漏れて<地上数メートル空中>にいるのを実感する。高所恐怖症の人は大変かも。ちなみに有彩は全〜然平気!
 ステージ部門決勝戦で、天井から雨がポタポタ・・・って事もあったなぁ。それが丁度舞台中央。踊っている最中に、顔に雫がかかってちょっと焦った。すぐに水溜まりが出来るので、1曲毎にモップ隊が出動。
 今回の舞台傾斜といい、本当に世界大会は驚く事の連続。その時は大変だけど、あとで思い起こすと結構笑えるんだよね。
 面白いといえば、選手権ではないけれど、船で踊るのも面白いよ。プロになって間もない頃、豪華客船のショーに出たことがあった。お客様には感じない程度の揺れでも、ダンサーにとっては大問題。何でもないところでヨロメクし、ちゃんと静止が出来ないし、突然の揺れで、ポーズのままザ―――と端まで横滑りした事もあった。(『タンゴな生活』No66[お船でTANGO]を読んでみてね。)

 今までで一番怖かったのは、あるホテルでディナーショーを踊った時。広さ3×4m、高さ1mの舞台が用意されていた。いくら『タンゴは1畳で踊れる』と言っても、人様にお見せするのに、その狭さはツライ。しかも高さ1mで4方が崖!会場の中央に<お立ち台>のように舞台が設置されていた。その上、照明を全部落とした真っ暗闇の中、ピンスポットが<お立ち台>を眩く照らす。舞台効果満点だけど、踊っている当事者は超〜大変。
 「真っ暗で舞台の端が全然見えないよぉ!」「ダメ!落っこちそう!」「落ちたら絶対骨折する・・・ていうか死んじゃうかも。」
 <3方に段差があって1方は壁>っていうのはよくあるけど、4方絶壁+高さ1m+暗闇! これがこんなに怖いとは・・・。冷や汗をかきながら3曲(しかもショータンゴ)を無事踊り終えた。エライ?エヘン!

 いやぁ、思い起こすと、いろいろ面白い経験をさせて頂きました。お蔭様で、今はもう何が起こっても怖くないもんね!女は度胸!タンゴは愛嬌!(「男は我慢」とこれを読んだ美影先生がつぶやいた。)

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